グラブル中級者のきくうし日誌

5年目中級きくうしのグラブル生活を綴る日誌

夏休みから始める最短中級者への道⑦ 『撃滅戦』『四象降臨』『ブレイブグラウンド』

 久しぶりにやります。最短中級者への道。

 前回お約束したとおり『ゼノ・〇〇撃滅戦』『四象降臨』『ブレイブグラウンド』といった中級者向けのイベントを掘り下げていきます。

 

 中級者向けと言いましたが、初心者だろうと上級者だろうと参加しなければ強くなれないイベントですので、どういうものかの理解を得られればと思います。

 

 

はじめに

 当ブログでは、初心者の方に公式攻略指南番組『今日からはじめるグラブル』の全話視聴を推奨しております。

 情報が古く細かいところが現在のグラブルと異なる場合がありますが、基礎知識を得るには最適な番組になっています。


今日からはじめるグラブル中級編 第12回「四象降臨」

 

ゼノ・〇〇撃滅戦とは

 エクストラクエストの討滅戦ボスたちが姿を変え、イベントボスとして登場するトレジャー交換型のイベント。

 どういうストーリーを経て進化したのかは不明。私が知らないだけで何かあるのかもしれませんが。

 今年から2属性同時開催になっていましたが、8月開催はゼノ・コロゥのみの模様です。おそらく次に開催されるゼノ・ディアボロスも単独開催になるかと。

 

 主な目的は、ゼノ武器と呼ばれるEX攻刃武器をドロップorトレジャーとの交換で集めて真化(4凸)させ、編成を強化することです。

 他に対応する討滅戦ボスのSSR召喚石やごく稀にMANIAC,HELLから落ちるヒヒイロカネを求め周回することも。

 

ゼノ武器一覧

 そのゼノ武器のEX攻刃スキルは特大で効果量は真化(4凸)で23.0%と、未だにEX攻刃では最強、と、集めない理由はありません。

 では、そのゼノ武器を見ていきましょう。いつもどおり効果は真化後のものです。

 第2スキルは共通してメイン装備時のみ発動します。

 

■六道・灼滅天の刃鎌 → 真・灼滅天の刃鎌

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 ゼノ・イフリートから落ちる武器。

 通称「ゼノイフ斧」「ゼノ斧」「イフ斧」

 奥義効果が味方全体の連撃UPと四天刃のTHE・斧版。稀に灼熱効果も付与します。

 メイン装備時に敵が灼熱状態の時、主人公の攻撃に追加ダメージを加えるスキルまでありとっても便利です。

 今でも剣パならベルセルク、槍パならアプサラスで使ってる人がそこそこいます。

 

■焔ノ太刀 → 極マリシ烈火ノ太刀

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 ゼノ・イフリートから落ちる武器。

 通称「ゼノイフ刀」「イフ刀」

 こちらは奥義で味方全体に攻撃バフとダメージ上限UPを付与してくれます。

 メイン装備時に主人公がダメージを与えられたターン終了時に敵に火属性ダメージを与えるスキルもリロ殴りしてると気づかないけどなかなか便利。

 こちらも実装された時からグローリーで使われ、今ではクリュサオルのメイン武器orコンパニオン候補でもあります。

 

■六道・氷逆天の戦棍 → 真・氷逆天の戦棍

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 ゼノ・コキュートスから落ちる武器。

 通称「ゼノコキュ杖」「コキュ杖」

 奥義で味方全体のHP回復&弱体効果を1つ回復してくれて、メイン装備時に主人公のみHPが高いほど奥義ダメUPしてくれる第2スキルも。

 ですが、水属性の杖は他に強いのがゴロゴロある上にステータスの低さもありメイン装備することはまぁありません。

 しかし水属性マグナは、EX枠が3本入ることもあるので1本は確保しておきたいです。

 

■ダンテの堅琴 → ダンテ・アリギエーリ

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 ゼノ・コキュートスから落ちる武器。

 通称「ゼノコキュ琴」「コキュ琴」

 奥義で味方全体の弱体成功率UPとHPが多いほど攻撃力UPするストレングス効果を付与してくれます。

 第2スキルはメイン装備時に敵が特殊技使用した時、敵全体に水属性ダメージ&攻防累積DOWNというもの。

 非常に優れた楽器武器なので確実に1本は確保していきましょう。

 

■六道・裁考天の鳴弦 → 真・裁考天の鳴弦

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 ゼノ・ウォフマナフから落ちる武器。

 通称「ゼノウォフ琴」「ウォフ琴」

 奥義で味方全体のHP回復&毎ターン回復か満タン時奥義ゲージUPさせる活性効果を付与します。

 第2スキルはハイボルテージ状態の時、主人公のみ連撃率UP。

 装備が完成していくと真っ先に抜ける武器ではありますが強力なEX攻刃武器ですので1本確保しておきましょう。

 

■シャフレワル → ラスト・シャフレワル

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 ゼノ・ウォフマナフから落ちる武器。

 通称「ゼノウォフ剣」「ウォフ剣」

 奥義で自分に土属性バフと味方全体の被ダメージを水属性に変換させる、ちょっと特殊な武器。

 第2スキルは主人公被ダメジに自分の与ダメが累積UPしていくといったもの。

 こちらも最終的には編成から抜ける人も出るものの大半の人は編成に残ってると思います。

 奥義の属性変換が便利で無属性相手に挑む時にメイン装備として握っていきます。

 

■六道・黄木天の箭 → 真・黄木天の箭

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 ゼノ・サジタリウスから落ちる武器。

 通称「ゼノサジ槍」「ゼノ槍」「サジ槍」

 奥義効果は、強化効果を1つ無効(ディスペル)&敵のモードゲージを吸収して自分の奥義ゲージに変換するといったもので、風属性で槍を握る時は便利。

 第2スキルの被ダメするまで毎ターン主人公の連撃UP効果は実感ないけど奥義効果と合わせて早く奥義を回せるのでとても相性がいいです。

 風属性マグナのEX攻刃枠は0~1本で他に優秀な武器があるため最終的には編成から抜けてしまいますが初心者の戦力UPには欠かせない武器です。取りましょう。

 

■アルカブ → アルカブ・プリオル

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 ゼノ・サジタリウスから落ちる武器。

 通称「ゼノサジ拳」「ゼノ拳」「サジ拳」。

 味方全体に3Tの間奥義ゲージ上昇量20%UPをばら撒き、主人公のアビリティ再使用間隔を1T短縮する奥義効果は地味ながら優秀。

 第2スキルのフルチェインorオーバーチェインが発生した次のターン味方全体が必ずトリプルアタックする効果がこの武器の本当の持ち味。

 主人公ジョブ・レスラーのアビリティ「ツープラトン」との相性が抜群でまだまだ可能性を感じます。

 ゼノ槍よりATKステが高いのでサブに入るEX枠が1枠になった時はこちらを優先して編成しましょう。

 

■六道・道天浄土 → 真・道天浄土

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 ゼノ・コロゥから落ちる武器。

 通称「ゼノコロ剣」「ゼノ剣」「コロ剣」。

 奥義効果・第2スキルともに非常に優秀で未だに無課金勢のメイン武器候補筆頭です。

 敵に3Tの暗闇効果、味方全体に3Tの高揚効果10%(ターン終了時に奥義ゲージ10%UP)を付与する奥義。

 主人公の残りHPが多いほど味方全体の攻撃力が上昇する第2スキル。

 これ取らないで何取るのよってくらい優秀な武器ですので開催されたら是非取りましょう。

 

■六道・普天幻魔 → 真・普天幻魔

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 ゼノ・ディアボロスから落ちる武器。

 通称「ゼノディア刀」「ディア刀」。

 敵に睡眠、自分に幻影(2回)を付与する奥義効果に、自分が幻影状態の時に連撃率と回避率を上昇させる第2効果で無難に優秀です。

 今までのゼノ剣・刀もそうだったのですが、主人公のジョブ・剣聖/グローリーで使うと非常に優秀。剣神解放で味方全体に連撃バフ、剣神共鳴で自分が即座に奥義発動可能と非常に攻撃的な仕上がり。

 取ろう!

 

 全部取ろうね、という紹介でした!

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 今月開催予定の『ゼノ・コロゥ撃滅戦』では新たに銃のゼノ武器が追加されますのでお忘れなく。

 

やること

 このイベントはいたってシンプル。

 シングルバトルは難易度EXTREMEとMANIACの2つ、マルチバトルは1つのみなっています。

 MANIACは1日2回なので実際に周回することになるのはシングルのEXかマルチバトルの2択となるわけですね。

 

 前例に漏れずこちらもEX周回でランダム、MANIACクリアで確定で難易度HELLのソロクエストが発生します。 

 このHELLはLv70,Lv100,Lv120の3段階ありレベルが高いほどある素材のドロップ量が多くなりますが、ゼノ武器のドロップ率は変わらないとのことです。

 ランダム出現と言いましたが、復刻シナイベやエンジェルヘイローとは違い、EXを3回クリアして出なかった場合4回目には確定で出現する設定がされています。

 

 この中からゼノ武器がドロップするのはシングルバトルのEX・MANIAC・HELLの金箱か、マルチバトルの赤箱(自発箱or順位赤箱)です。

 ドロップ目的の周回するならシングルバトルかマルチバトルの自発、シングルバトルがクリア出来ず交換を目指すならマルチバトルの救援も視野に入れましょう。

 

自力で倒せない人へ

 ゼノシリーズは当時の上級者向けイベントであるため初心者では倒せないかと思います。

 私も始めてすぐにゼノ・コロゥ撃滅戦がありましたが倒せませんでした。

 

 そんな人は救援に入りましょう!

 シングルバトルは金箱からゼノ武器がドロップする代わりに素材「ゼノ・〇〇の真なるアニマ」が落ちませんが、マルチバトルは赤箱からしかゼノ武器がドロップしない代わりにすべての素材がドロップします。

 

 救援で素材を集め、交換・真化させるのがまわりまわって今回の最短攻略になります。

 

 必要素材数は攻略サイト様や攻略wiki様の方に色々書いてあるはずですので手元の素材数と照らし合わせながら進めていきましょう。

(私としては攻略wikiの方が親切に書いてあるのでおすすめ)

 

四象降臨とは

 読み方「ししょうこうりん」。

 ではなく、イベントの説明ですね!

 こちらはトレジャーではなく「四象の輝き」と呼ばれるポイントをためてクロム鋼や印符、武器などと交換、討伐章を集めて報酬を得るイベントです。

 

 ややこしいので詳細は、この記事トップに貼ってある動画をご覧ください。

 公式から懇切丁寧にどういうイベントか教えてくださっております。

 しかし、去年の9月の動画ですので情報が古く変わってる点が多々あります。各攻略サイト等で情報拾いつつ補ってくださいませ。

 

やること・やらなくていいこと

 画像が用意できなかったのですが、このイベントはやれることが多くて結構ややこしいので、お覚悟を。

 

 今までのイベント同様にシングルバトルとマルチバトルの2つがあり、主にやるのはマルチバトルです。

 マルチバトルの難易度VHかEXを何度か倒して難易度EX+を出現させ、それを倒す、を繰り返すのが当イベント。

 

 シングルバトルは初回クリア報酬のみ手に入れれば基本放置でOK。

 ただ、1日2回挑戦できる難易度MANIACをクリアするとマルチバトルのEX+が出現するので、それだけは日課にしたいところ。

 

 他に『四象の試練』という『〇〇の印符』を消費することで挑戦できるシングルバトルも存在。

 こちらで手に入る『〇〇の霊宝』(通称・勾玉)は朱雀光剣などの四象武器に第2スキルを付与する際に使う秘文書の素材なので、必要に応じて挑戦することをおすすめします。

 こちらもクリアするとマルチバトルのEX+が出現するので、挑戦タイミングには気を付けたいです。

 

 更に今年から追加された高難易度クエストPROUDも存在。

 マルチバトルのEXを1Tキルすると出現。クリアすると15000もの四象の輝きに対応する印符、討伐章が入手できます。

 4種のPROUDをクリアすると更に更にPROUD+が出現しますが、もう別次元の存在ですので今は気にする必要はありません。

 MANIACとは比較にならないほどの強化を施されているため初心者の方にはおすすめしませんが度胸試しに挑戦してみるのも一興かと。

 

 周回するのはマルチバトル、ということだけおさえとけば大丈夫です。

 ランク問わずアシストボーナスが入るため低戦力でもいつもより楽に戦えるはずです。(前々回あたりからEX+の難易度が上方調整されたためプラマイゼロ)

 四象の輝きと討伐章を集めましょう。

 

四象の輝き交換一覧

 ここでは四象の輝きで交換できるものを紹介。

 どうでもいいものはいつもどおり省きます。順不同。

 

■クロム鉱

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 ヒヒイロカネや久遠の指輪と交換できるアイテム。2019年7月の段階での在庫は130個。

 十天衆の加入や最終上限解放には必須のアイテムなので優先的に取得したいですが、1度で取り切るのは困難なので必要に応じて確保したいところ。

 

■デイリーミッション未獲得分のクロム鉱

 こちらは過去開催時のデイリーミッション分のクロム鉱が交換できるようになったもの。

 初心者の方はとんでもない数のクロム鉱に絶望するという……。

 デイリーミッションをやり忘れても次回開催時にはここに補充されるので安心!

 

■朱雀光剣をはじめとした四象武器

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 3凸状態で交換できる通常攻刃武器。在庫はそれぞれ3個。

 対応する印符を使うことで4凸が可能で、秘文書を使い第2スキルを付与することもできます。

 必要になるのはずっと先になるかもしれませんが1本ずつスキル『邪』のものを確保しておきたいところ。

 

■朱雀翼弦をはじめとした四象武器

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 3凸状態で交換できる特殊なスキルを持った武器。在庫はそれぞれ1個。

 対応する印符を使うことで4凸が可能に。第2スキルは秘文書を使う必要がなく武器レベルを上げることで取得でき、通常攻刃スキルが付与されます。

 特定の位置にいるフロントメンバーにデメリットとメリットを与える特殊なスキルで、使う場面を選びがち。

 優先して交換するものではない、という個人的評価。私は玄武拳しか持ってませんでした。

 

■夏ノ陽炎をはじめとした方陣武器

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 3凸状態で交換できる方陣攻刃武器。在庫はそれぞれ1個。

 とても軽い素材で4凸にすることが出来、マグナ編成の繋ぎとして編成が可能。

 火銃の『夏ノ陽炎』は繋ぎどころか理想の武器、土槍の『秋ノ落葉』は片面確定クリティカル編成をする時の編成候補として再浮上することも。

 4種それぞれメイン武器として優秀な武器ですので、最優先で交換を目指していただきたいです。

 たまに「朱雀銃」とか「玄武短剣」「白虎槍」などと呼称する人もいますが特に四象と関連はない模様。余談。

 

■フローレンベルク

 シナリオイベントでの獲得貢献度UPという特殊なスキルを持った火の短剣。

 現環境では、まったく必要とされないマニア御用達武器というのは私の個人的評価。

 古戦場の貢献度には適応されないので注意です。交換する必要はまったくないです。

 

■セプティアンバーナーなどの武器

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 特殊なスキルを持った武器。在庫は4個ずつ。

 四象武器と違い、無凸で交換されます。

 火杖は「メイン装備時アイテムドロップ率UP」、水槍は「獲得RankポイントUP」、土剣は「HP500上昇/バトル開始から5Tの間土属性キャラ防御力UP」、風琴は「獲得経験値UP」となっていて、土剣以外は明確な使用用途があれば編成することもあります。

 討伐章報酬に含まれていたり、たまにボスからドロップするため取得優先度は低いです。

 

■〇〇印符

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 使用用途がめちゃくちゃ多いアイテム。在庫は9個で開催毎に補充されます。

 四象の試練への挑戦、四象武器の4凸、『黄龍・黒麒麟』に挑戦する自発アイテムの素材……と多岐に渡ります。

 出来ることなら開催ごとに全部交換したいところですが交換するごとに交換レートが上がっていき最終的に「四象の輝き30000pt」で交換することになるため、自分の必要範囲で集めましょう。

 1度の開催で交換しきるなると220,000×4種の880,000pt――約90万もの輝きが必要になります。

 

■SR武器確定チケット

 名前のとおりSR武器が確定で手に入るチケット。在庫は10枚で開催ごとに補充されます。

 たまーにSRキャラも加入するので優先的に交換したいです。

 ガチャ産武器なので餌にせずエレメント化推奨。

 

■エリクシール・ハーフ

 お馴染みの半汁。在庫40。

 四象の輝きが余った時の交換先。

 

■ソウルシード

 お馴染みの種。在庫40。

 半汁同様、四象の輝きが余った時の交換先。

 

討伐章報酬

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 シナリオイベントで討伐章が金と銀に分かれていたように四象降臨では4つの属性に分かれており対応する属性から入手できます。

 報酬はそれぞれ200枚目までありますが、そこまで集めるには結構な時間をかけなくてはいけません。

 そこで妥協の目安になる報酬を上から紹介していきます。

 

■〇〇印符(討伐章200枚報酬)

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 四象の輝き交換でも紹介した、使用用途がとても多いアイテムです。

 それぞれ1枚ずつの入手になります。

 使用用途の割に入手数が絞られているのでぜひ入手したいところですが、しんどいのであれば見送ってOK。

 

■宝晶石(討伐章150枚報酬)

 討伐章130枚目報酬と合わせて200個×4で1000個もの宝晶石が入手できます。

 グラブルはソシャゲなので課金で埋め合わせることも可能ですが、ガチャ費用は出来れば最少におさえたいのが本音。目指すべき目標には最適かと。

 

■四大天司のアニマ(討伐章110枚報酬)

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 中級者以上になると余る人が出てくるアイテムですが使用用途・使用頻度が多いため初心者にはとてもありがたい報酬。

 討伐章80枚報酬と合わせて確定で2個もらえるため最短攻略を目指す人ならぜひ入手を目指したいところ。

 

■セプティアンバーナーをはじめとした武器(討伐章100枚報酬)

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 目標にするのに悪くないかと。

 

■レジェンドガチャチケット(討伐章50枚報酬)

 単発ガチャチケット。

 1枚あたり宝晶石300個分になるためバカにできないアイテムです。

 最低限の目標に。

 

 他にもルピや四象の輝きなども手に入るため、自分の戦力や使える時間に合った目標に合わせて討伐章を集めて行きましょう!

 

黄龍・黒麒麟

 厳密にいうと通常マルチバトルなのですが、四象降臨でのみ手に入る印符を素材にした自発アイテムを使うため、ここで紹介します。

 読み方は「おうりゅう」と「こくきりん」。

 

 それぞれ召喚石の加護武器のスキルが反映されない特殊なバトルとなっておりめっちゃカオス。ついでに麻痺・魅了・無属性ダメージが無効化されます。カオスの極み。

 どちらもクリアすると普通に戦える『黄龍・黒麒麟HL』という2体同時に相手するマルチバトルが解放されるため、そちらを周回推奨。

 普通の黄龍麒麟はランク80から、黄龍麒麟HLはランク120から自発可能。

 

 自発赤箱にはヒヒイロカネが含まれているため中級者から上級者にいたるまで、こぞって参加するマルチバトルです。

 

黄龍麒麟で入手できるもの

 どんなものが手に入るのかの紹介。

 

黄龍SSR/光属性)

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 光属性の召喚石で加護効果は「全属性攻撃力50%UP/バトル開始時バトルメンバーの奥義ゲージ30%UP/奥義ダメージ30%UP」とモリモリ。

 召喚効果も「味方全体が即座に奥義発動可能(再召喚不可)」とモリモリの至り。

 ジョブ・クリュサオルが実装されてからサポート召喚石のフリー枠に置かれることが増えたので、今の初心者には馴染み深い召喚石かもしれません。

 黄龍マルチか黄龍麒麟HLでドロップし、どちらからも落ちる札束を積むことで1枚のみトレジャー交換から入手可能です。

 

■黒麒麟SSR/闇属性)

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 闇属性の召喚石で加護効果は「全属性攻撃力50%UPアビリティダメージ50%UP/アビリティダメージ上限25%UP」。

 召喚効果は「味方全体が即座にアビリティ発動可能(再召喚不可)」といったもので非常に優秀。黄龍が台頭してくるまでこちらが当たり枠でした。

 初心者から中級者にはあまり馴染みのない召喚石ですがルシファーHなどのエンドコンテンツやアーカルムの転生での周回などでよく使われています。

 黒麒麟マルチか黄龍麒麟HLでドロップし、どちらからも落ちる札束を積むことで1枚のみトレジャー交換から入手可能です。

 

黄龍

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 黄龍または黄龍麒麟HLから落ちる札束を積むことで3凸状態で入手できる武器。5凸実装済み。(以下の武器も同文)

 奥義ダメージ20%UPの第2スキルが優秀で、メイン装備時には奥義ダメージ上限を20%引き上げてくれます。

 通常攻刃武器ですがメイン装備AT奥義編成などでシナイベ周回したりとマグナ編成でも使用頻度が高い武器です。

 

黄龍

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 EX攻刃武器ですが5凸スキルレベルMAXの20でも効果量21%とゼノ武器よりも低いです。

 しかし、武器ステの高さ、第2スキルの闇属性ダメージ軽減と合わせることで差別化可能。

 光属性はメインゼノコロ剣編成など渾身の編成が多いため採用機会は多いかもしれません。

 

黄龍

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 光属性キャラのHPを-10%する代わりに攻撃力を特大上昇させる『暴君』というスキルを持った武器。

 回復アビリティ使用時に味方全体の光属性攻撃力を累積10%UP(最大50%/7T)という強力な第2スキルまで持っています。

 暴君が通常攻刃なことと光マグナは剣パが主流で回復アビリティ持ちが少ないことが原因で光マグナでは採用機会が少ないですが非常に優秀な武器です。

 

麒麟

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 闇属性の『暴君』武器です。

 第2スキルは闇属性キャラのダメージ上限を10%上昇させるといったもので、闇の天司武器が来るまでは一部で疑似天司武器とまで呼ばれてました。

 闇属性は背水編成であれば水着ゾーイを使うことで簡単に上限に届くため昔から採用機会は多かったです。

 最近はアバ杖や天司武器でHPが増えたため暴君がデメリットになりにくく、優秀なバフ持ちキャラも多いため背水編成以外でも組み込まれることもあるとかないとか。

 

麒麟

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 EX攻刃武器です。

 黄龍拳同様に5凸スキルマで効果量は21%のためゼノ武器には劣りますが、ステータスの高さと光属性ダメージ軽減効果で差別化可能です。

 渾身編成やドクターのストレンジバフを使用するパーティーが増えたので採用機会は多いかも。

 

麒麟

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 闇属性キャラの弱体成功率UPしてくれる武器で、メイン装備時はアビリティダメージ上限を20%引き上げてくれます。

 通常攻刃武器の楽器でエリュシオンを使う際に採用機会があるにはあるんですが、優先して取るべき理由もないちょっと微妙なポジション。

 奥義で参戦者の弱体効果を1つ回復と優秀なんですけどね……。

 

初回のおすすめの進め方・目安

 おせっかいながら初めてやる四象降臨の進め方というか優先順位を考えてみました。

 戦力等は考慮しておらず私個人の独断と偏見なため間違ってるかもしれませんが、最短攻略的なこと書きたくて……。

 

1.必要なヒヒイロカネ分のクロム鉱を交換(10,000×25)

(勝手に3個と想定。交換レートは10→15→20)

2.夏ノ陽炎をはじめとした方陣武器4種を交換(30,000×4)

3.夏の陽炎らの4凸用の印符を交換(10,000×4)

4.SR確定チケット10枚交換(5,000×10)

5.朱雀光剣をはじめとした四象武器4種を交換(30,000×4)

6.朱雀光剣らの4凸用の印符を交換(15,000×4)

7.秘文書作成の試練調整用の印符を交換(20,000+25,000+30,000×4セット)

(それぞれ2回~3回挑むことになると仮定)

8.黄龍と黒麒麟に挑戦する用の印符を4種1枚ずつ×2を交換(30,000×4×2)

9.クロム鉱掘りに戻る(10,000×n)

 

 横の数字は四象の輝きです。計算する際にご活用ください。

 先に書きましたけど私の独断なのでそれぞれ必要に合わせた交換をしてください。

 久遠の指輪は最短攻略では必要ないと判断しましたが、どうしてもあげたいキャラがいる人は久遠の指輪用のクロム鉱集めが最優先になるかもしれませんし……。

 人によっては5~7すっ飛ばせって人もいるかもしれません。

 

ブレイブグラウンド

 予想以上に長い記事になりました。これで最後です。

 去年末にプレ開催され今年から本格的に開催されることになった、完全ソロの連戦イベントです。

 2つ~3つの編成を使うことになるのでフロントメンバーだけでも6人~9人、サブメンバーを入れると10人から12人のキャラが必要になるので中級者以上向けのイベントだと思われます。

 

 なんらかのダメージ上限上昇スキルを持ったEX攻刃武器を集めるのが主な目的です。

 

 開催ごと1度のみクリア報酬がもらえるPROUDとPROUD+は、クリアするとランキングが張り出されます。

 運営曰くクリアの参考にしてね、とのことですが初心者にはまったく参考になりません。ご理解ください。

 

やること・やらなくていいこと

 VERY HARD、EXTREME、EXTREME+、MANIAC、PROUD、PROUD+の6つの難易度に挑戦できます。

 

 MANIACは1日1度だけ、PROUD以上は1開催に1度だけ報酬がもらえる仕様のため周回するならEX+が最効率です。

 しかし、救援などがない完全ソロクエストのため戦力に合った難易度に挑むことになります。

 

 VERY HARDは敵からもコンプリート報酬(クエストクリア報酬)から武器はドロップしないため非推奨。

 EXTREMEは敵から武器がドロップしませんがコンプリート報酬から武器が出る可能性があるため戦力的不安で妥協するならここです。

 

 EX+は敵とコンプリート報酬から武器が出るのはもちろん、なぜかマグナ2自発素材のクリスタルも落ちるので

 これからマグナ2ガンガンやるぞーという人にはおすすめのイベントになってるわけですね。

 

今まで登場した武器

 今後どの属性のイベントが開催され、どんなスキルを持った武器が来るのか、そもそも過去開催分の武器が復刻されるのか、

 すべてが未知数ですが過去に開催した時に登場した武器を紹介します。

 

■ウシュムガル

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 火属性キャラのアビリティダメージ上限15%UPのスキルを持つEX攻刃武器。

 奥義効果は火属性防御力15%DOWNに追加ダメージ(アビリティダメ扱い)と優秀です。

 当時は、EX攻刃(大)の効果量18%なため「ゼノ武器でええやんけ」「アビダメ撃つ暇ないわ」とこき下ろされていましたが自動アビダメキャラが出てきたこともありちょっとずつ地位が向上。

 現在ではクリュサオルのメイン武器やコンパニオン武器候補にまで登り詰めました。

 上限が最大40%までのため2本~3本の作成を推奨されてました。

 

■ヴィントホーゼ

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 チェインバーストダメージ50%&チェインバーストダメージ上限30%UPのスキルを持つEX攻刃武器です。

 奥義効果は味方全体の奥義ゲージ10%UPに発動ターン味方全体の奥義性能UPと非常に優秀。

 ウシュムガルで学習した我々はチェンバダメ上限最大50%のため2本作成を余儀なくされました。

 当時は普段のEX枠に1本さしとけ程度でしたが5周年アプデでクリュサオルの登場により一躍トップレベルの必須武器に台頭しました。

 1本しか作ってない人やそもそも作ってない人、まだ始めてなかった人たちが嘆く事態に。

 

クラリオン

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 水属性キャラのアビリティダメージ上限15%UPのスキルを持つEX攻刃武器です。

 奥義効果は2Tの間味方全体の回避率25%UPと回避時に敵に水属性ダメージとなっています。

 ランスロットが自動アビリティキャラになったためそこそこの地位はあるはずです……たぶん。

 銃なのでメカニックなどで持つことが可能で1550万や2000万選手権にもっていくことも可能。

 ウシュムガル同様に上限は最大40%のため2本~3本の作成を推奨されました。

 

 それぞれの武器説明に書いたように、実装時は脚光を浴びないもののそれ以降のアプデで環境が使えるように変わっていっています。

 いらんやろ、と思っても複数本作ることが求められます。

 でもそんなハードル高いものではないらしく討伐章報取り切ったら複数本出来上がってるらしいですよ(なぜ「らしい」なのかは私の過去のブレグラ記事を参照のこと)

 

ブレイブポイント報酬

 編成や行動によって得られるポイントです。

 ブレイブグラウンド版の貢献度的なものだと思っていただいて結構です。

 ここでは目ぼしい報酬を紹介します。

 

■至極の指輪

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 過去記事でも何度か紹介したキャラ強化アイテムです。

 ブレイブポイントの最高報酬になっています。

 もちろん下位互換の覇業の指輪、栄冠の指輪も2個ずつ手に入りますよ!

 

■ブレグラ武器

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(画像はイメージです)

 その時開催しているブレグラの武器です。

 前回はクラリオン、その前はヴィントホーゼでした。

 ここで無凸4本手に入るので残り4本ドロップさせればブレグラは終わりです。

 

討伐章報酬

 続いて討伐章で入手できる目ぼしいアイテムの紹介です。

 

■開催時ブレグラSSR確定チケット

 討伐章100/200枚報酬と微妙な位置にありますが一番の目玉報酬です。

 名前どおりSSRの武器か召喚石が手に入ります。

 開催日以降の登場キャラは出ませんので取ったらすぐ使ってOKです。

 

■SR以上確定ガチャチケット

 討伐章15、70、200枚報酬となっており最大3枚手に入ります。

 こちらは普通のガチャチケのように天井の足しにはなりませんが、その時開催されているガチャ内容を反映するためフェス中に引くとSSRが引きやすくフェス限武器も手に入る可能性があるとか。

 

 他には栄冠の指輪やラジエルの書があるくらいですが、最短攻略者はガチャチケ嬉しいと思うので頑張る甲斐はあるかと思います!

 

やり込みの目安

 恒例の私の独断と偏見で決めた目安です。

 

1.討伐章報酬のコンプ

2.ブレイブポイント報酬のコンプ

3.ブレグラ武器2本作成

4.ブレグラ武器3本作成

 

 1と2は到達するの逆だったかもしれません……が、この2つのクリアはなんとしてでもしておきたいですね。

 ブレグラ武器2本作らなくて困った時に私は責任を取りたくないので2本目の作成はしておいてもらいたいです。

 ダメージ上限によっては3本目の作成も考えた方がよいかもしれません。3本編成してるよ、という話はあまり聞きませんが。

 

 まぁしかし、なんか大半の人は討伐章報酬取り切ったら2本目出来上がってたらしいんでいけるんじゃないですかね……私は2周以上走らされましたけども。

 

 あ。あと最短攻略のためPROUD以上は省かせていただきました。

 挑戦してクリアできるならもうあなたは中級者です!

 

今回はここまで

 前回から2週間近く空いてしまいましたが、いかがでしたでしょうか。

 ほとんど武器紹介に費やした気がしますが、実質武器のためのイベントなので問題ないかなと思っております。力尽きた

 

 今回取り上げた『ゼノ〇〇撃滅戦』と『ブレイブグラウンド』ははじブル動画にないのもあって「本当にこれでいいのか? もっとなんか書かんくてええんか?」という思いもありましたが約束の期日が来てしまったのでとりあえずこれでいかせていただきます。

 わかんねーよ、どういうことだよ、という方は検索をかけてみるとより分かりやすくまとめてくれたサイト様がたくさんあると思いますのでそちらを……(他力本願)

 

 次回は古戦場について書きますが、しばらく時間を頂戴することになるかもしれません。

 去年は台風やら地震やらで痛い目を見ましたからね……万が一に備えます。

 

 それではよいグラブルライフを。

 

 

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