グラブル中級者のきくうし日誌

5年目中級きくうしのグラブル生活を綴る日誌

2020年夏から始める最短中級者への道③-1 風属性属性編成のすゝめ

 理想ではないですが目安となる武器編成例とか載せてます。
 計算式とか言われても「はい?」となると思いますので、目安となる武器編成例をランク帯ごとに分けて紹介していきます。
 編成作成の参考の一助となれば幸いです。

 

 

 

はじめに 

runrunrirurun.hatenablog.com

 

 武器や召喚石などのあれこれは一応前記事で書いています。

 が、あまりにも簡略化した説明なので詳細を知りたい場合は大手攻略サイト様へといきましょう。

 

 

武器編成の例 その① 

  画像はグラブル装備シミュレータさんから拝借 http://gbf.xzz.jp/ 

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 たぶん現段階の初心者の人がメインクエスト79章まで進めて、サイドストーリー武器を回収した時に出来る装備が多分こちらです。

 

 ジョブはダークフェンサーを想定しています。

 参考画像内武器編成、上段左はゲーム開始時に貰える方陣攻刃武器、上段中央と右はメインクエスト報酬の方陣攻刃武器、下段右はセラフィックウェポン(天司武器)、その隣である下段中央はバハムート武器です。

 それら以外はサイドストーリークリアで手に入る報酬です。

 

 中段右の武器『白銀の弓』と下段左の武器『ヴァリス』は、恒常的に入手できる貴重な4凸済みEX攻刃武器です。

 入手→上限解放するのに多少の周回は必要となりますが、風属性EX攻刃武器が落ちる『撃滅戦』や『ブレイブグラウンド』が直近で開催されるわけでもなければ、真っ先に作っておきたいです。

 特に後者の『ヴァリス』はメイン装備時に発動する第2スキルが優秀で中級者~上級者でもTOT編成などで使用します。無駄にはならないので作っておきましょう。

 

 

 

 多くの場所でSR方陣攻刃武器を用いた編成の作成をオススメされていますが時間の無駄なので飛ばしましょう。

 SR方陣武器はスキル餌として使います。のちのち編成に残る武器のスキルを優先して上げておくと効率的ですね。

 

武器編成の例 その②

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 プレイヤーランク100までに目指す編成。

 将来を見据えた編成のため多少妥協しています。

 

 SSR方陣攻刃武器(マグナ武器)を増やしていき、サイドストーリーで得た武器やSR武器をそぎ落としていきます。

 武器レベルだけでなく、スキルレベルも育てていきましょう。

 風属性の場合、方陣攻刃と方陣背水の混合武器である『ティアマトボルト・マグナ』(通称・ティア銃)を増やします。

 最終的に編成に入るのは2~3本までなので3本目のティア銃のスキルレベル10にしたら、次はバハムート武器のスキルレベルをあげていくのを目標にします。

 そのバハムート武器も育て終わったら、残りのマグナ武器のスキルレベルを平均的にあげていきます。のちのち使わなくなりますが、スキル餌として再利用できます。

 

◆編成意図

 

 ティアマト銃(通称・ティア銃)染め編成になります。

 ダメージを食らいHPが低くなるほど火力が出ます。本来はティア拳(中段中央の武器)を銃に変えた方がよいのですが、今後を考えて割かなくてよいリソースだと思いティア拳を残しました。

 最終的な段階でもティア銃を4本~5本編成する背水主軸の編成を使う人もいますが、マグナ2武器作成が終わって以来、(私は)お世話になる機会はありませんでした。

 なので無理に作る必要はありません。

 

 

武器編成の例 その③

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 プレイヤーランク120までに目指す編成

 バハムート武器のフツルス化、天司武器のSSR化、マグナ武器の4凸が目標になります。

 メイン武器を四天刃に変更しましたが必ず四天刃にしなければならないわけではありません。(思考停止で入れるには最適だっただけ)

 そして、これは理想編成でもありません。あくまで通過点なので深く考えないでいいです。

 

四象降臨』が開催されているのであれば3凸のマグナ武器と4凸の方陣四象武器『春の柔風』を入手し交換、『撃滅戦』が開催されているのであればEX武器をゼノ武器と取り変えていきましょう。

 

◆編成意図 

 

 ティア銃を4凸していきます。

 3本までは次の段階まで使うため迷わず凸ってOK。4本目以降は例の背水主体の編成でない限り無駄になりますがどう考えるかは人それぞれ。

 急がば回れ、という諺がありますが私はおすすめしません。

 

武器編成の例 その④(両面マグナ)

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 プレイヤーランク120以上から目指す編成。

 ランク120になるとマグナ2とルシファーNに挑むことが出来るようになり、レガリアシリーズ(マグナ2武器)や終末の神器(終末武器)が編成に組み込まれ、一気に様変わりします。

 天司武器も四大天司HLへ挑み、素材を集めることで4凸が可能になります。

 

 ですが、最優先事項はティアマト・マグナ石の4凸です。

 必要素材を集め、上限解放しましょう!(金剛晶の使用はなるべく避けること)

 

 オメガ武器を想定していないため、こちらも理想編成ではなくあくまで目安の編成になります。

 バハ武器を抜いて終末武器やマグナ2武器、オメガ武器でHPを確保したりキャラ性能で火力を維持したり様々です。

 とりあえずこれを目標に育てておけば、正解でなくとも不正解ではないかと。

 

 

◆編成意図

 マグナ2武器『ラストストームハープ』(通称・グリム琴)の技巧スキルを用いて確定クリティカルをするために召喚石加護はマグナ×マグナになります。

 グリム琴の技巧スキルの効果量はSlv10で8%、Slv15で10%となります。

 なので確定クリティカルをするには4凸SlvMAXのグリム琴3本と方陣加護120%UPのマグナ石2枚が確実に必要です。

 

 確定クリティカルを行なわない場合は、サポート召喚石は乗算の関係にある風属性攻撃140%の召喚石を用いた方が強いです。

 その場合、グリム琴の必要本数は1~2本となります。

 グリム琴は技巧だけでなく、HPが多いほど攻撃力が上昇する『渾身』スキルを持っているため、『背水』のティア銃と組み合わせると幅広いHP帯での活躍が期待できます。

 

 EX攻刃をゼノ武器かブレグラ武器にするかはご自由に。 

 

 

 ここからも5凸などまだ強化の余地を残していますが、とりあえずここまで。

 これらの編成例を参考に装備を組み立てていくと最短ルートも見えてくるかと。

 

武器編成の例 その⑤

 

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 それ以上の力を求める場合の編成……?

 ここから先は中級者の私じゃ紹介できません。

 

 終末5凸やアストラルウェポン5凸、コスモス武器4凸など編成の幅は広がります。

 グラブルの編成の奥は深い……。

 

武器編成の例 その⑥(片面確クリ)

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 方陣加護120%だけ(片面)でクリティカルを確定させる編成。

 グリム琴4凸SvlMAXが5本必要です。

 主に古戦場の肉狩りなどの超短期決戦で使うことになる編成です。アビリティのポチ数短縮を考えないのであればここまでやる必要はありませんが参考までに。

 

終わり

 取り急ぎの記事。

 編集・作成に取り掛かる時間が不足していたため、未完成のものを提供する事態となってしまいました。
 おいおい召喚石やキャラクターについても追記していく予定です。