グラブル中級者のきくうし日誌

5年目中級きくうしのグラブル生活を綴る日誌

2020年夏から始める最短中級者への道③-2 火属性属性編成のすゝめ

 理想ではないですが目安となる武器編成例とか載せてます。
 計算式とか言われても「はい?」となると思いますので、目安となる武器編成例をランク帯ごとに分けて紹介していきます。
 編成作成の参考の一助となれば幸いです。

 

 

 

はじめに

runrunrirurun.hatenablog.com

 

 武器や召喚石などのあれこれは一応前記事で書いています。

 が、あまりにも簡略化した説明なので詳細を知りたい場合は大手攻略サイト様へといきましょう。

 

武器編成の例 その① 

  画像はグラブル装備シミュレータさんから拝借 http://gbf.xzz.jp/ 

f:id:U-kimidaihuku:20200801035921p:plain

 たぶん現段階の初心者の人がメインクエスト79章まで進めて、サイドストーリー武器を回収した時に出来る装備が多分こちらです。

 

 ジョブはダークフェンサーを想定しています。

 参考画像内武器編成、上段左はゲーム開始時に貰える方陣攻刃武器、上段中央と右はメインクエスト報酬の方陣武器、下段右はセラフィックウェポン(天司武器)、その隣である下段中央はバハムート武器です。

 それら以外はサイドストーリークリアで手に入る報酬です。

 

 下段左の武器『スクールバッグ』は、恒常的に入手できる貴重な4凸済みEX攻刃武器です。

 入手→上限解放するのに多少の周回は必要となりますが、火属性EX攻刃武器が落ちる『撃滅戦』や『ブレイブグラウンド』が直近で開催されるわけでもなければ、真っ先に作っておきたいです。 

 

 多くの場所でSR方陣攻刃武器を用いた編成の作成をオススメされていますが時間の無駄なので飛ばしましょう。

 SR方陣武器はスキル餌として使います。のちのち編成に残る武器のスキルを優先して上げておくと効率的ですね。 

 

 

武器編成の例 その②

f:id:U-kimidaihuku:20200801035939p:plain

 プレイヤーランク100までに目指す編成。

 将来を見据えた編成のため多少妥協しています。

 

 SSR方陣攻刃武器(マグナ武器)を増やしていき、サイドストーリーで得た武器をそぎ落としていきます。

 武器レベルだけでなく、スキルレベルも育てていきましょう。

 火属性の場合、方陣攻刃武器である『コロッサスケーン・マグナ』(通称・コロ杖)と方陣刹那と方陣背水の複合武器である『オールド・エッケザックス』(通称・オッケ)を増やします。

 コロ杖は最終的に編成に入るとしたら2~3本までなので育てるのは3本目までにして、オッケの収集と育成に尽力しましょう。

 その次はバハムート武器のスキルレベルをあげていくのを目標にします。

 

◆編成意図

『コロッサスケーン・マグナ』(通称・コロ杖)と『オールド・エッケザックス』(通称・オッケ)の混合編成です。

 どっちつかずでまとまりがありませんが、どちらも今後の編成で使う機会がある武器です。

 最終的にはオッケの方が使う機会も使う本数も多くなります。

 ですが、オッケはマグナ武器に比べると落ちにくいためこのような編成となりました。

 

武器編成の例 その③

f:id:U-kimidaihuku:20200801040021p:plain

 プレイヤーランク120までに目指す編成

 バハムート武器のフツルス化、天司武器のSSR化、マグナ武器の4凸が目標になります。

 メイン武器を四天刃に変更しましたが必ず四天刃にしなければならないわけではありません。(思考停止で入れるには最適だっただけ)

 そして、これは理想編成でもありません。あくまで通過点なので深く考えないでいいです。

 

◆編成意図

 オールド・エッケザックスを増やしていきます。 出来るようであれば4凸していきましょう。

 コロ杖も古戦場での肉集めなどで使う可能性があるため3本まで4凸を持っていて損はありませんが、火エレ事情を考えるとオッケを優先したいです。

 

四象降臨』が開催されているのであれば3凸のマグナ武器と4凸の方陣四象武器『夏の陽炎』を入手し交換、『撃滅戦』が開催されているのであればEX武器をゼノ武器と取り変えていきましょう。

 特に『四象降臨』で手に入る銃『夏ノ陽炎』は奥義性能を上げてくれる武器なので手に入ったら絶対に入れておきたいです。奥義の威力が段違いです。

 

 

武器編成の例 その④(両面マグナ)

f:id:U-kimidaihuku:20200801040058p:plain

 プレイヤーランク120以上から目指す編成。

 ランク120になるとマグナ2とルシファーNに挑むことが出来るようになり、レガリアシリーズ(マグナ2武器)や終末の神器(終末武器)が編成に組み込まれ、一気に様変わりします。

 天司武器も四大天司HLへ挑み、素材を集めることで4凸が可能になります。

 

 ですが、最優先事項はコロッサス・マグナ石の4凸です。

 必要素材を集め、上限解放しましょう!(金剛晶の使用はなるべく避けること)

 

 オメガ武器を想定していないため、こちらも理想編成ではなくあくまで目安の編成になります。

 バハ武器を抜いて終末武器やマグナ2武器、オメガ武器でHPを確保したりキャラ性能で火力を維持したり様々です。

 とりあえずこれを目標に育てておけば、正解でなくとも不正解ではないかと。

 

 

◆編成意図

『オールド・エッケザックス』のスキル「刹那」(攻刃と技巧の複合スキル)を用いて確定クリティカルをするために召喚石加護はマグナ×マグナになります。

 オッケの刹那に含まれる技巧の効果量はSlv10で5%、Slv15で6.5%となります。

 なので確定クリティカルをするには4凸SlvMAXのオッケ5本と方陣加護120%UPのマグナ石2枚が必要です。

(確定にするだけならSlv15オッケ3本とSlv10オッケ2本でもOK)

 

 しかし、ここだけの話、オッケを1本抜いて他の武器なりを入れてサポート召喚石は火属性攻撃140%UPにした方が強いです。

 なぜかというと他の属性の確定クリティカル編成(特に風や土)は他に別枠である『渾身』スキルを持ち基礎火力は高めかつ、強力なバッファーが存在します。

 火マグナの場合、十二神将のアニラといった強力なバッファーはいますが、渾身スキルは終末武器を5凸にしない限り手に入らないため基礎火力の向上はそこまで見込めません。

 

「でもオッケは背水という別枠があるじゃん?」と思われるかもしれません。

 確かに背水は強いです。

 特にオッケは、風のティア銃や闇のセレ爪とは違い、攻刃(中)+背水(小)に技巧(中)がついているため一見勝っています。

 しかし、オッケは異様に攻撃ステが低く、更には火属性には意図的に味方のHPを下げる術がなく、爆発力に欠けます。

 

 なので確定クリティカルや背水に頼り切りにならない方がよいかと思われます。

 

 火マグナの良い点としては武器種が『剣』の武器を複数装備するのでコスモス剣を入れやすく上限を伸ばしやすいところです。(その上限を活かせるかは別の話)

 所持しているキャラクター次第ではまだまだ伸びる属性です。試行錯誤しましょう。

 

 

 EX攻刃をゼノ武器かブレグラ武器にするかはご自由に。 

  

 ここからも5凸などまだ強化の余地を残していますが、とりあえずここまで。

 これらの編成例を参考に装備を組み立てていくと最短ルートも見えてくるかと。

 

※8/9追記

 8/8にマグナ召喚石の5段階目の上限解放が実装され、目指したい編成が変わりました。

f:id:U-kimidaihuku:20200809173516p:plain

 方陣加護が140%となったことでオッケ4本でクリティカル発動率を98.8%にすることが出来るようになりました。

 確定クリティカルにはなりませんが、中~長期戦ではほぼクリティカルが発動しますので問題ないかと。

 武器枠が1つ空いたこと、今後「方陣攻刃Ⅱ/方陣進境Ⅱ」が増えることを考えると中~長期戦で強い編成になるかと思います。

 

 8/15(土)から開催予定の四象降臨で「方陣攻刃Ⅱ/方陣進境Ⅱ」の武器が、

 8/31(月)の調整でレガリアシリーズに新しい武器が追加されます。

 

 目指すべく編成が更に変わる可能性が大いにあります。

 各種攻略サイト様などで情報を集め続けましょう。

 

追記終わり※

 

武器編成の例 その⑤ 

 

 

 

f:id:U-kimidaihuku:20200801131325p:plain

 それ以上の力を求める場合の編成……?

 ここから先は中級者の私じゃ紹介できません。

 

 終末5凸やアストラルウェポン5凸、コスモス武器4凸など編成の幅は広がります。

 グラブルの編成の奥は深い……。

 

武器編成の例 その⑥(高難易度向け)

f:id:U-kimidaihuku:20200801131502p:plain

 マグナ2武器である『ブラフマン・シミター』を用いた編成例を用意したかったので一応参考までに。

 アルバハやルシファーHに挑むのであれば、このような編成を目指したい。

 

終わり

 取り急ぎの記事。

 編集・作成に取り掛かる時間が不足していたため、未完成のものを提供する事態となってしまいました。
 おいおい召喚石やキャラクターについても追記していく予定です。