グラブル中級者のきくうし日誌

5年目中級きくうしのグラブル生活を綴る日誌

2020年夏から始める最短中級者への道③-4 土属性属性編成のすゝめ

 理想ではないですが目安となる武器編成例とか載せてます。
 計算式とか言われても「はい?」となると思いますので、目安となる武器編成例をランク帯ごとに分けて紹介していきます。
 編成作成の参考の一助となれば幸いです。

 

 

 

はじめに 

runrunrirurun.hatenablog.com

 

 武器や召喚石などのあれこれは一応前記事で書いています。

 が、あまりにも簡略化した説明なので詳細を知りたい場合は大手攻略サイト様へといきましょう。

 

 

武器編成の例 その① 

  画像はグラブル装備シミュレータさんから拝借 http://gbf.xzz.jp/ 

f:id:U-kimidaihuku:20200801145229p:plain

 たぶん現段階の初心者の人がメインクエスト79章まで進めて、サイドストーリー武器を回収した時に出来る装備が多分こちらです。

 

 ジョブはダークフェンサーを想定しています。

 参考画像内武器編成、上段左はゲーム開始時に貰える方陣攻刃武器、上段中央と右はメインクエスト報酬の方陣攻刃武器、下段右はセラフィックウェポン(天司武器)、その隣である下段中央はバハムート武器です。

 上段右と中段左の光属性の武器は、土属性HP上昇効果があるため入れてます。他の土属性武器が手に入ったら抜いてOKです。

 それら以外はサイドストーリークリアで手に入る報酬です。

 

 下段左の武器『マシンボウ』は、土属性では恒常的に入手できる貴重なEX攻刃武器です。

『撃滅戦』や『ブレイブグラウンド』が開催されるまではずっと入ることになります。真っ先に貰いにいきましょう。 

 

 

 多くの場所でSR方陣攻刃武器を用いた編成の作成をオススメされていますが時間の無駄なので飛ばしましょう。

 SR方陣武器はスキル餌として使います。のちのち編成に残る武器のスキルを優先して上げておくと効率的ですね。

 

武器編成の例 その②

f:id:U-kimidaihuku:20200801150252p:plain

 プレイヤーランク100までに目指す編成。

 将来を見据えた編成のため多少妥協しています。

 

 SSR方陣攻刃武器(マグナ武器)を増やしていき、サイドストーリーで得た武器やSR武器をそぎ落としていきます。

 武器レベルだけでなく、スキルレベルも育てていきましょう。

 土属性の場合、方陣攻刃武器である『ユグドラシルソード・マグナ』(通称・ゆぐ剣)と、方陣神威(攻刃と守護)方陣羅刹(攻刃とDA-10%)のW攻刃武器『オールド・ペルセウス』(通称・オルペ)を増やします。

 HP上昇スキルもあり攻刃量も上であるオルペのスキルレベルを優先し、次はバハムート武器のスキルレベルをあげていくのを目標にします。

 そのバハムート武器も育て終わったら、残りのゆぐ剣を育てます。

 ユグ剣は最終的に1本あればいい武器になってしまいます。のちのち使わなくなりますが、スキル餌として再利用できますので育ててもいいかと。

 

◆編成意図

 

 ゆぐ剣染めが一般的になりますが無駄無駄無駄ァ!なので、他にも使い道のあるオールド・ペルセウスを採用しました。

 オルペはHP上昇スキルと高い攻刃量を持つ代わりに、ダブルアタック率-10%のデメリットがついていて、2本差せば-20%も減少してしまいます。

四象降臨』で手に入る『秋の落葉』があれば1本分のデメリットは打ち消せますが、2本目は打ち消せないためデメリットが気になるのであればゆぐ剣を増やしてください。

 

 ゆぐ剣は最終的に編成に入る機会が少なくなる武器です。 

 

 なので無理に新たに作る必要はないと思っています。

 

武器編成の例 その③

f:id:U-kimidaihuku:20200801152039p:plain

 プレイヤーランク120までに目指す編成

 バハムート武器のフツルス化、天司武器のSSR化、マグナ武器の4凸が目標になります。

 メイン武器を四天刃に変更しましたが必ず四天刃にしなければならないわけではありません。(思考停止で入れるには最適だっただけ)

 そして、これは理想編成でもありません。あくまで通過点なので深く考えないでいいです。

 

四象降臨』が開催されているのであれば3凸のマグナ武器と4凸の方陣四象武器『春の柔風』を入手し交換、『撃滅戦』が開催されているのであればEX武器をゼノ武器と取り変えていきましょう。

 

◆編成意図 

 

 ゆぐ剣はそのまま3凸で置いといて『オールド・ペルセウス』のみ4凸を目指します。

 もちろんゆぐ剣を4凸していくのもアリですが、最終的には入らなくなる武器です。

 急がば回れ、という諺がありますが私はおすすめしません。

 

武器編成の例 その④(両面マグナ)

f:id:U-kimidaihuku:20200801152421p:plain

 プレイヤーランク120以上から目指す編成。

 ランク120になるとマグナ2とルシファーNに挑むことが出来るようになり、レガリアシリーズ(マグナ2武器)や終末の神器(終末武器)が編成に組み込まれ、一気に様変わりします。

 天司武器も四大天司HLへ挑み、素材を集めることで4凸が可能になります。

 

 ですが、最優先事項はユグドラシル・マグナ石の4凸です。

 必要素材を集め、上限解放しましょう!(金剛晶の使用はなるべく避けること)

 

 オメガ武器を想定していないため、こちらも理想編成ではなくあくまで目安の編成になります。

 バハ武器を抜いて終末武器やマグナ2武器、オメガ武器でHPを確保したりキャラ性能で火力を維持したり様々です。

 とりあえずこれを目標に育てておけば、正解でなくとも不正解ではないかと。

 

 

◆編成意図

 マグナ2武器『ニーベルンホルン』(通称・ゴブロ斧)の技巧スキルを用いて確定クリティカルをするために召喚石加護はマグナ×マグナになります。

 ゴブロ斧の技巧スキルの効果量はSlv10で8%、Slv15で10%となります。

 なので確定クリティカルをするには4凸SlvMAXのゴブロ斧3本と方陣加護120%UPのマグナ石2枚が確実に必要です。

 

 確定クリティカルを行なわない場合は、サポート召喚石は乗算の関係にある風属性攻撃140%の召喚石を用いた方が強いです。

 その場合、ゴブロ斧の必要本数は1~2本となります。

 ゴブロ斧は技巧だけでなく、HPが多いほど攻撃力が上昇する『渾身』スキルを持っているため、HPを維持できるのであれば火力が劇的に変わります。

 

 ゴブロ斧2本の場合、疑似確定クリティカル編成が組めます。

 四象降臨で入手できる『秋の落葉』にも技巧スキルがあり4凸Slv15の効果量は6.5%

 10%のゴブロ斧2本+6.5%の秋の落葉+方陣加護120%UP加護2枚でクリティカル発動率は90.1%となります。

 短期戦では確定と不確定で天と地の差がつきますが、中~長期戦であればほぼほぼクリティカルが発動する計算ですので充分実用的です。

 

 EX攻刃をゼノ武器かブレグラ武器にするかはご自由に。 

 

 ここからも5凸などまだ強化の余地を残していますが、とりあえずここまで。

 これらの編成例を参考に装備を組み立てていくと最短ルートも見えてくるかと。

 

※8/9追記

 8/8にマグナ召喚石の5段階目の上限解放が実装され、目指したい編成が変わりました。

f:id:U-kimidaihuku:20200809171850p:plain

 方陣加護が140%となったことでブロ斧2本と秋の落葉でクリティカル発動率を100%にすることが出来るようになりました。

 更に秋の落葉のDAUPが効くようになり、オルペを抜けば18.6%もDAを盛ることも可能に。

 DA発動率の上昇に加え、以前より渾身の依存が減るなどメリットが盛りだくさんです。

 

 何よりエレメント消費が抑えられる……。

 

 8/15(土)から開催予定の四象降臨で「方陣攻刃Ⅱ/方陣進境Ⅱ」の武器が、

 8/31(月)の調整でレガリアシリーズに新しい武器が追加されます。

 

 目指すべく編成が更に変わる可能性が大いにあります。

 各種攻略サイト様などで情報を集め続けましょう。

 

追記終わり※

 

武器編成の例 その⑤

 

f:id:U-kimidaihuku:20200801154102p:plain

 それ以上の力を求める場合の編成……?

 ここから先は中級者の私じゃ紹介できません。

 

 終末5凸やアストラルウェポン5凸、コスモス武器4凸など編成の幅は広がります。

 グラブルの編成の奥は深い……。

 

武器編成の例 その⑥(カイムハイランダー

f:id:U-kimidaihuku:20200801154341p:plain

『アーカルムの転生』で手に入るアーカルム召喚石『ザ・ハングドマン』を更に強化しきった上で加入する、アーカルムの賢者「カイム」のサポートアビリティを用いた編成です。

 装備している武器がバラバラ(異なる武器)だと土属性キャラの攻撃力/防御力/ダメージ上限を強化してくれるという効果。

 

 参考画像内の編成は終末武器5凸、アストラルウェポンも5凸していますが、終末4凸段階でも両面マグナ編成と同等以上の火力を出します。

 

◆この編成のメリット

ウリエルの召喚効果などでバフを盛ることでダメージ上限を叩くと、両面マグナ編成とは違いダメージ上限が10%も高いため与えるダメージ量が多くなる

・両面マグナ編成とは違い、ゴブロ斧の渾身に頼り切っていないので、どのHP帯でもダメージのブレが少ない

・両面マグナ編成に比べると多少HP量は劣るが、防御力が50%も高いので結果的に耐久能力は劣っていない

武器集めにかける労力が少ない最重要

 

 とメリットだらけです。

 しかし、『アーカルムの転生』は一気に進めることが不可能なコンテンツであり、賢者の取得には最短で5ヶ月はかかると言われています。

 土マグナを楽するためだけに『アーカルムの転生』を他の属性を捨ててカイムに注ぐのは、メリットよりもデメリットが上回ります。

「カイムくんが好きなんだ!」という人以外は両面マグナ編成の作成を先にした方がいいです。

(カイムくんが好きならフロントで使った方がいいので更に両面マグナ編成を作った方がいいです)

 

武器編成の例 その⑦(片面確定クリ)

f:id:U-kimidaihuku:20200801154216p:plain

 方陣加護120%だけ(片面)でクリティカルを確定させる編成。

 ゴブロ斧4凸SvlMAXが4本と『秋の落葉』1本が必要です。

 主に古戦場の肉狩りなどの超短期決戦で使うことになる編成です。

 

終わり

 取り急ぎの記事。

 編集・作成に取り掛かる時間が不足していたため、未完成のものを提供する事態となってしまいました。
 おいおい召喚石やキャラクターについても追記していく予定です。