グラブル中級者のきくうし日誌

5年目中級きくうしのグラブル生活を綴る日誌

2020年夏から始める最短中級者への道⑦ 撃滅戦&四象降臨&ブレイブグラウンド

 今回は、『ゼノ・〇〇撃滅戦』『四象降臨』『ブレイブグラウンド』といった中級者向けのイベントを掘り下げていきます。

 

 中級者向けだからといって、初心者が何もしなくてもいいわけではありません。

 どちらかというと、これらのイベントを経てようやく中級者への足掛かりを掴めるといった感じです。

 

 スルーせずに挑戦しましょう!

 

 四象降臨は、今回大幅なリニューアルがあったため「確実にこうした方がいい!」とは言い切れないです。

 いっしょにイベント楽しみましょー!

 

 

はじめに

 当ブログでは、初心者の方に公式攻略指南番組『今日からはじめるグラブル』の全話視聴を推奨しております。

 情報が古く細かいところが現在のグラブルと異なる場合がありますが、基礎知識を得るには最適な番組になっています。


今日からはじめるグラブル中級編 第12回「四象降臨」

 

 今回紹介するイベントではじブルがあったのは『四象降臨』のみです。

 その四象降臨も度重なるアップデートによりだいぶ別物になってますが、一応見ておいて損はないかと。

 

 

ゼノ・〇〇撃滅戦とは

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 エクストラクエストの討滅戦ボスたちが姿を変え、イベントボスとして登場するトレジャー交換型のイベント。

 去年は2属性同時開催がデフォでしたが、今年はおそらく1属性ずつの開催となります。

 

 主な目的は、「六道武器」(ゼノ武器)と呼ばれるEX攻刃武器をドロップorトレジャーとの交換で集めて真化(4凸)させ、編成を強化することです。

 他に対応する討滅戦ボスのSSR召喚石(エレメント化目的)や、ごく稀にMANIAC,HELLから落ちるヒヒイロカネを求め周回する人もいます。

 

 今年から撃滅戦ボスのSSR召喚石も追加され、コンテンツの拡張がされていますが基本的にはやることはいっしょ。

 

ゼノ武器一覧

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 そのゼノ武器のEX攻刃スキルは特大(効果量は真化(4凸)で23.0%で、手軽に手に入るEX攻刃武器では強力です。集めない理由はありません。

 全部集めてほしいのですが、「本当に強いの?」「そこまでリソース割けねぇよ」という方もいると思うので簡単な性能紹介をしていきます。

 効果は真化後のものを表記、第1スキルはEX攻刃(特大)で共通しているため省略しています。

 ※第2スキルも共通してメイン装備時のみ発動ですが、一部効果が全体化しているものも。

 

〇ゼノ・イフリート武器

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■六道・灼滅天の刃鎌 → 真・灼滅天の刃鎌

 通称「ゼノイフ斧」「イフ斧」

 奥義効果が味方全体の連撃UPとなっており、「四天刃のTHE・斧版」です。稀に灼熱効果も付与します。

 メイン装備時に敵が灼熱状態の時、主人公の攻撃に追加ダメージを加えるスキルもありとっても便利です。

 ウェポンマスターやベルセルクで開幕ポンバ奥義で連撃をばら撒けるのが強いです。

■焔ノ太刀 → 極マリシ烈火ノ太刀

 通称「ゼノイフ刀」「イフ刀」

 こちらは奥義で味方全体に攻撃バフとダメージ上限UPを付与してくれます。

 メイン装備時に主人公がダメージを受けたターン終了時に敵に火属性ダメージを与えるスキルもリロ殴りしてると気づかないですけどなかなか便利。

 こちらも実装時からグローリーで使われ、今ではクリュサオルのメインorコンパニオン候補でもあります。

 

〇ゼノ・コキュートス武器

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■六道・氷逆天の戦棍 → 真・氷逆天の戦棍

  通称「ゼノコキュ杖」「コキュ杖」

 奥義で味方全体のHP回復&弱体効果を1つ回復してくれて、メイン装備時に主人公のHPが高いほど主人公の奥義ダメUPしてくれる第2スキルも。

 ですが、水属性の杖は他に強いのがゴロゴロある上にステータスの低さもあって、メイン装備することはまずありません。

 しかし水属性マグナは、EX枠が3本入ることもあるので1本は確保しておきたいです。最近ではコスモス杖4凸の杖染めで採用することも……? 

■ダンテの堅琴 → ダンテ・アリギエーリ

  通称「ゼノコキュ琴」「コキュ琴」

 奥義で味方全体の弱体成功率UPとHPが多いほど攻撃力がUPするストレングス効果を付与してくれます。

 第2スキルはメイン装備時に敵が特殊技使用した時、敵全体に水属性ダメージ&攻防累積DOWNというもの。

 非常に優れた楽器武器です。

 最近実装された楽器得意の強ジョブ「ライジングフォース」で活躍します。。

 

〇ゼノ・ウォフマナフ武器

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■六道・裁考天の鳴弦 → 真・裁考天の鳴弦

  通称「ゼノウォフ琴」「ウォフ琴」

 奥義で味方全体のHP回復&毎ターン回復か満タン時奥義ゲージUPさせる活性効果を付与します。

 第2スキルはハイボルテージ状態の時、主人公のみ連撃率UP。

 装備が完成していくと真っ先に抜ける武器ではありますが強力なEX攻刃武器ですので1本確保しておきましょう。

 ちなみにハイボルテージ状態は、スーパースターかエリュシオンの1アビ使用時に発生する強化効果で参戦者の数に応じて味方全体の攻防UPというもの。

■シャフレワル → ラスト・シャフレワル

 通称「ゼノウォフ剣」「ウォフ剣」

 奥義で自分に土属性バフと味方全体の被ダメージを水属性に変換させる、ちょっと特殊な武器。

 第2スキルは主人公被ダメ時に自分の与ダメが累積UPしていくといったもの。

 こちらも最終的には編成から抜ける人も出るものの大半の人は編成に残ってると思います。

 奥義の属性変換が便利で非有利相手に挑む時にメイン装備として握っています。

 

〇ゼノ・サジタリウス武器

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■六道・黄木天の箭 → 真・黄木天の箭

  通称「ゼノサジ槍」

 奥義効果は、強化効果を1つ無効(ディスペル)&敵のモードゲージを吸収して自分の奥義ゲージに変換するといったもので、風属性で槍を握る時は便利。

 第2スキルの被ダメするまで毎ターン主人公の連撃UP効果は実感しにくいですが5ターンで最大DA100%/TA40%まで上昇し、奥義効果と合わせて早く奥義を回せます。

 風属性マグナのEX攻刃枠は他に優秀な武器があるため最終的には編成から抜けてしまいますが優秀な武器なのは間違いありません。取りましょう。

■アルカブ → アルカブ・プリオル

  通称「ゼノサジ拳」

 味方全体に3Tの間奥義ゲージ上昇量20%UPをばら撒き、主人公のアビリティ再使用間隔を1T短縮する奥義効果は地味ながら優秀。

 しかしこの武器の本当の持ち味は第2スキル。フルチェインorオーバーチェインが発生した次のターン味方全体が必ずトリプルアタックする効果が強力です。

 主人公ジョブ「レスラー」のアビリティ「ツープラトン」との相性が抜群でまだまだ可能性を感じます。

 ゼノ槍よりATKステが微妙に高いのでサブに入るEX枠が1枠になった時はこちらを優先して編成しましょう。

 

〇ゼノ・コロゥ武器

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■六道・道天浄土 → 真・道天浄土

 通称「ゼノコロ剣」

 奥義効果・第2スキルともに非常に優秀で未だに無課金勢のメイン武器候補筆頭です。

 敵に3Tの暗闇効果、味方全体に3Tの高揚効果10%(ターン終了時に奥義ゲージ10%UP)を付与する奥義。

 主人公の残りHPが多いほど味方全体の攻撃力が上昇する第2スキル(恒常光ジャンヌダルクのサポアビと同枠、共存不可)。

 無課金武器の中では「これ取らないで何取るのよ」というくらいには優秀ですので開催されたら是非取りましょう。

■ソル・フラマ → フラマ・オルビス

 通称「ゼノコロ銃」

 暗闇で相手の攻撃missを誘導する剣と違い、こちらは味方全体に幻影(1回)を付与するので全体攻撃や特殊技を撃たれなければ確実に攻撃をmissさせることが出来ます。

 更に奥義効果で付与される耀班効果は、3Tの間主人公がダメージを受けなかったターン終了時に光属性ダメージが発生します。

 耀班効果には、第2スキルの弱体効果を受けていない時、光属性キャラのアビリティダメージUPも乗るので火力貢献もできます。

 

〇ゼノ・ディアボロス武器

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■六道・普天幻魔 → 真・普天幻魔

  通称「ゼノディア刀」

 敵に睡眠、自分に幻影(2回)を付与する奥義効果に、自分が幻影状態の時に連撃率と回避率を上昇させる第2効果で無難に優秀です。

 今までのゼノ剣・刀もそうだったのですが、主人公のジョブ・剣聖/グローリーで使うと非常に優秀。剣神解放で味方全体に連撃バフ、剣神共鳴で自分が即座に奥義発動可能と非常に攻撃的な仕上がり。

■アドヴォケイト → デモン・アドヴォケイト

 通称「ゼノディア槍」

 奥義効果の与ダメ上昇、高揚効果も優秀ながらこの武器の真価は第2スキルの主人公の残りHPが少ないほど味方全体の攻撃UPにあります。

 光のゼノコロ剣とは対照的な背水武器となっており、この背水効果は「グラーシーザー」や「セレストクロー・マグナ」の背水スキルとは別枠、背水サポアビを持つキャラとも共存可能な壊れ武器です。

 

 

 現在、開催1周目時に実装されたゼノ武器が順次最終上限解放(5凸)されていっています。

 最終上限解放後は、EX攻刃の効果量が25.5%まで伸びるほか「奥義効果の強化」「守護スキルの追加」などなどあるため、率先的に5凸まで育成したいです。

 

やること

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 このイベントはいたってシンプル。

 シングルバトルは難易度EXTREMEとMANIACの2つ、マルチバトルは1つのみになっています。

 MANIACは1日2回なので実際に周回することになるのはシングルのEXかマルチバトルの2択となるわけですね。

 

 前例に漏れずこちらもEX周回でランダム、MANIACクリアで確定で難易度「HELL」のソロクエストが発生します。

 ランダム出現と言いましたが、復刻シナイベやエンジェルヘイローとは違い、EXを3回連続して出なかった場合4回目には確定で出現する設定がされています。

  難易度「HELL」はLv70、Lv100、Lv120の3段階ありレベルが高いほど、ある素材のドロップ量が多くなりますが、ゼノ武器のドロップ率は変わらないとされているため、無理して上の難易度を倒す必要はありません。

 ※2020年1月より条件を達成するとHELLのスキップが可能となりました。

 

 この中からゼノ武器がドロップするのはシングルバトルのEX・MANIAC・HELLの金箱か、マルチバトルの赤箱(自発箱or順位赤箱)です。

 武器のドロップを狙うならシングルバトルかマルチバトルの自発、シングルバトルがクリア出来ず交換を目指すならマルチバトルの救援も視野に入れるようにしましょう。

 ちなみに「ゼノ・〇〇の真なるアニマ」はマルチバトルからしか落ちないため救援は避けて通れません。

 

自力で倒せない人へ

 撃滅戦は、開催お知らせ欄に「討滅戦クリア後に挑戦することをオススメします」と書かれているように、『初開催時の中級者~上級者向けイベント』であるため初心者では倒せないor荷が重いイベントです。

 私も始めてすぐにゼノ・コロゥ撃滅戦がありましたが難易度EXですらクリアできませんでした。

 

 EXがクリアできないとマルチバトルの自発も解放されない、万が一解放できたとしても自発素材が賄えるないという事態に初心者の方は陥りがちです。

 そんな人は救援に入りましょう!

 シングルバトルは金箱からゼノ武器がドロップする代わりに素材「ゼノ・〇〇の真なるアニマ」が落ちませんが、マルチバトルは赤箱からしかゼノ武器がドロップしない代わりに撃滅戦のすべての素材がドロップします。

 

 救援で素材を集め、武器を交換・真化させるのがまわりまわって今回の最短攻略になります

 

 1本の交換に必要な素材は↓の画像参照(ゼノ・イフリートを例にしています)。

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 武器の交換と真化はイベント終了後でも出来ますので、赤枠で囲った撃滅戦でしか手に入らない素材を集めるようにしましょう。

 手元の素材数と照らし合わせながら進めていきましょう。

 

 ちなみに最終上限解放(5凸)の素材はこちら。

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 やる気があるのであれば集めておきましょう。

※ゼノ武器を最終するには難易度EXを4ターンで討伐する必要があります。

 

 交換のみで1本作るだけでも血反吐が出そうになったのに2種類、ましてや最終上限解放までするとあっては全身血まみれになること間違いナシの苦行ですが、

 撃滅戦マルチは十天衆関連で大量に要求される「虹星晶」というアイテムが確定でドロップするので、やり込めばのちのち楽になることも間違いありません。がんばりましょう。

 

撃滅戦召喚石っている?

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 今年の開催から実装された撃滅戦SSR召喚石。

 無課金で手に入る召喚石としてはステータスが高く、召喚効果も強く、加護もデメリットはあるものの上々で、初心者の方にはオススメしたい超高性能召喚石ではあります。

 

 しかし、入手難度が全然釣り合っておりません

 

 ゼノ武器と同じか、それ以上に落ちない上に、交換だけで入手しようとすると↓の素材が要求されます。

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 ゼノ武器1個の真化(4凸)までの要求数を上回ってますね……。

 すでに1属性あたりの撃滅戦参加回数が3回を越える私ですら、素材が足りてませんでした。

 

 如何にも「初心者向け!」という感じで実装したのに入手難度が無駄に高いです。

 その割には中級者以上にはあまり需要がない性能をしていまして(もちろん初心者から見たら超強い)、

 どこへ向けて実装したのかよくわからない召喚石となってしまっています。

 

 初心者の方には是非とも、武器の作成と真化を優先して頂きたいです

 そちらが終わってから余力があるのであれば、召喚石の入手・最終を目指しましょう。

 

 弱くはないんです。

 強いし、初心者にとっては喉から手が出るほど欲しいだろう性能をしているんです。

 

 でも入手難度が釣り合ってないんです……!

 

 ぶっちゃけ「何年もやってるけど全然強くなれない……」というような層へ向けた召喚石です。

 現在の初心者の方は2周目に取ろうかな、くらいの気構えでよいかと。

 

四象降臨とは

「よんぞう」という呼び名で親しまれていますが読み方は「ししょうこうりん」です。

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 こちらはトレジャーではなく「四象の輝き」と呼ばれるポイントをためてクロム鋼や印符、武器などと交換したり、討伐章を集めて報酬を得るイベントです。

 

 ややこしいので詳細は、この記事トップに貼ってある「はじブル」動画をご覧ください。

 2018年9月の動画ですので情報が古く変わってる点が多々ありますが、どういうイベントか理解するには手っ取り早いです。

 

やること・やらなくていいこと

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 このイベントはとにかくやれることが多く、結構ややこしいです。

 

 今までのイベント同様にシングルバトルとマルチバトルの2つがあり、主にやるのはマルチバトルです。

 マルチバトルの難易度EXを何度か倒し難易度EX+を出現させ、それを倒す、を繰り返すのが当イベントの基本だということを理解しておけばまず間違いありません。

 

 EX+を出現させるごとに難易度HIGE LEVEL『四象瑞神』の挑戦回数が増えます。

 こちらは難易度EX+と違い、ストックされていくので気が向いた時に倒しにいきましょう。

 

 シングルバトルは4段階の難易度がありますが、初回クリア報酬を手に入れれば基本放置で構いません。

 ただ、1日2回挑戦できる難易度「MANIAC」はクリアするごとにマルチバトルのEX+が出現するので、それだけは毎日欠かさずやりましょう。

 

 

 他に高難易度「PROUD」なるクエストも存在。

 マルチバトルのEXをワンターンキルすると対応した属性のボスに挑戦できるようになります。クリアすると四象の輝き15,000個に対応する印符1枚が入手できます。

 4種のPROUDをクリアすると更に上の難易度「PROUD+」が出現しますが、もう別次元の存在ですので初心者のうちはスルーしてOK。

 MANIACとは比較にならないほどの強化を施されていますが、討伐報酬が美味しいのでしばらくは目標にするのもいいかもしれません。

 

 色々と紹介しましたが、周回するのはマルチバトル、ということだけおさえとけば大丈夫です。

 四象の輝きと討伐章を集めましょう。

 

四象の輝き交換一覧

 ここでは四象の輝きで交換できるものを紹介。

 どうでもいいものはいつもどおり省きます。順不同。

 

■クロム鋼

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 ヒヒイロカネや久遠の指輪と交換できるアイテム。2020年8月の段階での在庫は280個。

 ヒヒイロカネが十天衆の加入や最終上限解放には必須のアイテムなので優先的に取得したいですが、1度で取り切るのは困難なので次回開催までの必要数を確保するようにしましょう。

 

■デイリーミッション未獲得分のクロム鋼

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 こちらは過去開催時のデイリーミッション分のクロム鋼が交換できるようになったもの。

 2020年8月の段階での在庫は143個。

 現在のデイリーミッションは宝晶石100個ですが、昔はクロム鋼1個でした。その名残です。

 

■朱雀光剣をはじめとした四象武器

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 3凸状態で交換できる通常攻刃武器。在庫はそれぞれ3個。

 対応する印符を使うことで4凸が可能で、さらに秘文書を使い第2スキルを付与することもできます。

 必要になるのはずっと先になるかもしれませんが1本ずつスキル『邪』のものを確保しておきたいところ。

 

■朱雀翼弦をはじめとした四象武器

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 3凸状態で交換できる特殊なスキルを持った武器。在庫はそれぞれ1個。

 対応する印符を使うことで4凸が可能に。第2スキルは秘文書を使わず武器レベルを上げることで取得でき、通常攻刃スキルが付与されます。

 特定の位置にいるフロントメンバーにデメリットとメリットを与える特殊なスキルで、使う場面を選びがち。

 優先して交換するものではない、と私は思っています。

 

■夏ノ陽炎をはじめとした方陣武器

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 3凸状態で交換できる方陣スキル持ち武器。在庫はそれぞれ1個。

 とても軽い素材で4凸にすることが出来、マグナ編成の繋ぎとして編成が可能。

 火銃の『夏ノ陽炎』は繋ぎどころか理想の武器、土槍の『秋ノ落葉』は片面確定クリティカル編成をする時の編成候補として使用されています。

 4種それぞれメイン武器として優秀な武器ですので、最優先で交換を目指していただきたいです。

 余談ですが、たまに「朱雀銃」とか「玄武短剣」「白虎槍」などと呼称する人もいますが特に四象と関連はない模様。

 

■柘榴石の鉞をはじめとした方陣攻刃/進境武器

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 3凸状態で交換できる方陣攻刃Ⅱと方陣進境Ⅱスキルの武器。在庫はそれぞれ1個。

 こちらは交換に要求される四象の輝きが5万と多い上に、4凸に要求される素材も重いです。

 優秀を通り越して半分ぶっ壊れに片足突っ込んでる武器なだけあって、初心者の方だと2回目or3回目の開催でやっと4凸できるかなー、って感じです。

 3凸でも充分強いので交換はしておきましょう。

 

■フローレンベルク

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 シナリオイベントでの獲得貢献度UPという特殊なスキルを持った火の短剣。

 現環境では、まったく必要とされないマニア御用達武器というのは私の個人的評価。

 古戦場の貢献度には適応されないので注意です。交換する必要はまったくないです。

 

■セプティアンバーナーなどの武器

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 特殊なスキルを持った武器。在庫は4個ずつ。

 四象武器と違い、無凸で交換されます。

 火杖は「メイン装備時アイテムドロップ率UP」、水槍は「獲得RankポイントUP」、土剣は「HP500上昇/バトル開始から5Tの間土属性キャラ防御力UP」、風琴は「獲得経験値UP」となっていて、土剣以外は明確な使用用途があるので編成することもあります。

 しかし、討伐章報酬に含まれていたり、たまにボスからドロップするため交換優先度は低いです。

 

■〇〇印符

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 使用用途がめちゃくちゃ多いアイテム。在庫は9個で開催毎に補充されます。

 四象武器の4凸、『黄龍・黒麒麟』に挑戦する自発アイテムの素材……と多岐に渡ります。

 出来ることなら開催ごとに全部交換したいところですが交換するごとに交換レートが上がっていき最終的に「四象の輝き30000pt」で交換することになるため、自分の必要範囲で集めましょう。

 1度の開催で交換しきるなると220,000×4種の880,000pt――約90万もの輝きが必要になります。

 

■〇〇の霊宝

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 こちらも使用用途が多いアイテムです。在庫は5個ずつ。

 秘文書の作成に5個×3、黄龍or黒麒麟の武器に3個×3、新方陣四象武器の4凸に8個要求されます。

 必要数はそれぞれ最大32個

四象召喚石の4凸に5個要求されますが、あれは交換することはないと思うので省きました。

 

■SR武器確定チケット

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 名前のとおりSR武器が確定で手に入るチケット。在庫は10枚で開催ごとに補充されます。

 たまーにSRキャラも加入するので優先的に交換したいです。

 手に入るのはガチャ産武器なので餌にせずエレメント化推奨

 

■十天衆加入ワールド素材セット

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 十天衆加入に必要な天星器の強化に要求される、各島のトレジャー詰め合わせセットです。

 在庫5個交換してようやく1人分の素材になります。

 これとヒヒイロカネがあれば天星器を強化しきれるわけではないので悪しからず。

 しかし、通常これらを集めるとなると結構な時間を食うハメになるため、とてもありがたいセット内容になっています。 

 

■エリクシール・ハーフ

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 お馴染みの半汁。在庫40。

 四象の輝きが余った時の交換先。

 

■ソウルシード

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 お馴染みの種。在庫40。

 半汁同様、四象の輝きが余った時の交換先。

 

討伐章報酬

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 シナリオイベントで討伐章が金と銀に分かれていたように四象降臨では4つの属性に分かれています。2020年8月から5つ目の討伐章が追加されました

 報酬はそれぞれ150枚目までありますが、そこまで集めるには結構な時間をかけなくてはいけません。

 そこで妥協の目安になる報酬を上から紹介していきます。

 

■〇〇印符(討伐章150枚報酬)

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 四象の輝き交換でも紹介した、使用用途がとても多いアイテムです。

 それぞれ1枚ずつの入手になります。

 使用用途の割に入手数が絞られているのでぜひ入手したいところですが、しんどいのであれば見送ってOK。

 

■宝晶石(討伐章115枚、125枚報酬)

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 合わせて200個×4で800個もの宝晶石が入手できます。

 瑞神討伐章でも同じ枚数で手に入るので1000個になります!

 グラブルはソシャゲなので課金で埋め合わせることも可能ですが、ガチャ費用は出来れば最少におさえたいのが本音。

 目指すべき目標には最適かと。

 

■四大天司のアニマ(討伐章105枚報酬)

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 中級者以上になると余る人が出てくるアイテムですが使用用途・使用頻度が多いため初心者にはとてもありがたい報酬。

 討伐章80枚報酬と合わせて確定で2個もらえるため最短攻略を目指す人ならぜひ入手を目指したいところ。

 

■セプティアンバーナーをはじめとした武器(討伐章100枚報酬)

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 100枚とキリがいいですし目標にするには悪くないかと。

 

■レジェンドガチャチケット(討伐章50枚報酬)

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 単発ガチャチケット。

 1枚あたり宝晶石300個分になるためバカにできないアイテムです。

 最低限の目標に。

 

四象霊晶(瑞神討伐章150枚報酬)

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 道中の50枚報酬、100枚報酬と合わせて1度の開催で最大3個しか入手できない激レアアイテムです。

 5個集めると超激レアアイテム「ヒヒイロカネ」と交換できるため、何が何でも取っておきたいです。

 

 他にもルピや四象の輝きなども手に入るため、自分の戦力や使える時間に合った目標に合わせて討伐章を集めて行きましょう!

 

四象霊晶交換

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 2020年8月から実装された新要素。

 

 結論から言っておきます。

 ヒヒイロカネ以外は罠です。

 

ヒヒイロカネ

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 言わずと知れた激レアアイテム「ヒヒイロカネ」さん。

 交換するには四象霊晶が5個必要なので、最低2回の開催を経験しなければなりません。

 とりあえずこれを交換するまでは、他のアイテムを交換するのはやめましょう。

 

■朱雀をはじめとした召喚石

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 罠その1・2・3・4。

 3凸状態で手に入ります。

 既存召喚石「黄龍」でいいじゃん、となる性能のくせに、上限解放素材が重いです。

 使用用途がないとは言い切れませんが初心者や中級者が使って便利だと思う場面はまずないでしょう。

 

■ダマスカス骸晶

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 罠その5。

 ここまでの記事の各所で「ダマスカス骸晶は貴重なので絶対に取るように!」と口が酸っぱくなるほど言ってきた私ですが、ここでの交換はオススメしません。

 ヒヒイロカネを差し置いてこっちを優先する理由がないです。

 ヒヒイロカネ交換後にヒヒイロカネの在庫が追加されないのであれば交換候補に上がります。

 

 

 結論。

 ヒヒイロカネを交換するまではノータッチ。

 

黄龍・黒麒麟

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 厳密にいうと通常マルチバトルなのですが、四象降臨でのみ手に入る印符を素材にした自発アイテムを使うため、ここで紹介します。

 読み方は「おうりゅう」と「こくきりん」。

 

 それぞれ召喚石の加護武器のスキルが反映されない特殊なバトルとなっておりめっちゃカオス。ついでに麻痺・魅了・無属性ダメージが無効化されます。カオスの極み。

 両方クリアすると普通に戦える『黄龍・黒麒麟HL』という2体同時に相手するマルチバトルが解放されるため、そちらを周回推奨。

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 普通の黄龍麒麟はランク80から、黄龍麒麟HLはランク120から自発可能です。

 

 自発赤箱にはヒヒイロカネが含まれているため中級者から上級者にいたるまで、こぞって参加するマルチバトルです。

 

黄龍麒麟で入手できるもの

 どんなものが手に入るのかの紹介。

 

黄龍SSR/光属性)

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 光属性の召喚石で加護効果は「全属性攻撃力50%UP/バトル開始時バトルメンバーの奥義ゲージ30%UP/奥義ダメージ30%UP」とモリモリ。

 召喚効果も「味方全体が即座に奥義発動可能(再召喚不可)」とモリモリの至り。

 ジョブ・クリュサオルが実装されてからサポート召喚石のフリー枠に置かれることが増えたので、今の初心者には馴染み深い召喚石かもしれません。

 黄龍マルチか黄龍麒麟HLでドロップし、どちらからも落ちる札束を積むことで1枚のみトレジャー交換から入手可能です。

 

■黒麒麟SSR/闇属性)

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 闇属性の召喚石で加護効果は「全属性攻撃力50%UPアビリティダメージ50%UP/アビリティダメージ上限25%UP」。

 召喚効果は「味方全体が即座にアビリティ発動可能(再召喚不可)」で非常に優秀。黄龍が台頭してくるまでこちらが当たり枠でした。

 初心者から中級者にはあまり馴染みのない召喚石ですがルシファーHなどのエンドコンテンツやアーカルムの転生での周回などでよく使われています。あと上級者の人がソルジャーや義賊、レスラーで使ってたりと割とポピュラー。

 黒麒麟マルチか黄龍麒麟HLでドロップし、どちらからも落ちる札束を積むことで1枚のみトレジャー交換から入手可能です。

 

黄龍

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 黄龍または黄龍麒麟HLから落ちる札束を積むことで3凸状態で入手できる武器。5凸実装済み。(以下の武器も同文)

 奥義ダメージ20%/奥義ダメージ上限25%UPの第2スキルが優秀ですが、メイン装備時のみと限定的。

 通常攻刃武器ではありますがメイン装備してAT奥義編成などでシナイベ周回したりとマグナ編成でも使用頻度が高い武器です。

 

黄龍

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 5凸実装済みのEX攻刃武器ですがスキルレベルMAXの20でも効果量21%と、ゼノ武器よりも低いです。

 しかし、武器ステの高さ、第2スキルの闇属性ダメージ軽減と合わせることで差別化可能。

 光属性はメインゼノコロ剣編成など渾身の編成が多いので採用機会は多いかもしれません。

 

黄龍

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 光属性キャラのHPを-10%する代わりに攻撃力を特大上昇させる『暴君』というスキルを持った武器。

 回復アビリティ使用時に味方全体の光属性攻撃力を累積10%UP(最大50%/7T)の強力な第2スキルまで持っています。

 暴君が通常攻刃なことと光マグナは剣パが主流で回復アビリティ持ちが少ないことが原因で光マグナでは採用機会が少ないですが非常に優秀な武器です。

 

麒麟

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 闇属性の『暴君』武器です。

 第2スキルは闇属性キャラのダメージ上限を10%上昇させるといったもので、闇の天司武器が来るまでは一部で疑似天司武器とまで呼ばれてました(実際は邪武器の上位互換)。

 闇属性は背水編成であれば水着ゾーイを使うことで簡単に上限に届くため昔から採用機会は多かったです。

 最近はアバ杖や終末武器でHPが増えたこともあり暴君がデメリットになりにくく、優秀なバフ持ちキャラも多いため背水編成以外でも組み込まれることもあるとかないとか。

 

麒麟

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 EX攻刃武器です。

 黄龍拳同様に5凸スキルマで効果量は21%のためゼノ武器には劣りますが、ステータスの高さと光属性ダメージ軽減効果で差別化可能です。

 奥義効果の敵の闇属性防御力DOWNが有用で、クリュサオルのメイン武器として使われることも多いです。

 

麒麟

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 闇属性キャラの弱体成功率UPしてくれる武器で、メイン装備時はアビリティダメージ上限を20%引き上げてくれます。

 通常攻刃武器の楽器でエリュシオンを使う際に採用機会があるにはあるけれども、優先して取るべき理由もないちょっと微妙なポジションでした。というのは昔の話。

 最近「ライジングフォース」や「ランバージャック」という強力な楽器ジョブが追加されたので、その際のメイン武器候補になります。

 

初回のおすすめの進め方・目安

 おせっかいながら初めてやる四象降臨の進め方というか優先順位を考えてみました。

 戦力等は考慮しておらず私個人の独断と偏見なので間違ってるかもしれませんが、参考にしてくださると幸いです。

 

1.必要なヒヒイロカネ分のクロム鋼を交換(10,000×45)

(勝手に3個と想定。ヒヒ交換レートは10→15→20)

2.夏ノ陽炎をはじめとした方陣武器4種を交換(30,000×4)

3.夏の陽炎らの4凸用の印符を交換(10,000×4)

4.柘榴石の鉞をはじめとした方陣武器4種を交換(50,000×4)

5.SR確定チケット10枚交換(5,000×10)

6.朱雀光剣をはじめとした四象武器4種を交換(30,000×4)

7.朱雀光剣らの4凸用の印符を交換(15,000×4)

8.秘文書作成の霊宝を交換(4,000×5×4セット)

9.黄龍と黒麒麟に挑戦する用の印符を4種1枚ずつ×2を交換(20,000+25,000×4)

10.黄龍麒麟HLに挑戦する用の印符を4種2枚ずつ交換(30,000×4)

11a.引き続き黄龍麒麟HL用の印符を集める(30,000×4×4)

11b.クロム鋼掘りに戻る(10,000×n)

 

 横の数字は四象の輝きです。計算する際にご活用ください。

 先に書きましたけど私の独断なのでそれぞれ必要に合わせた交換をしてください。

 久遠の指輪は最短攻略では必要ないと判断しましたが、どうしてもあげたいキャラがいる人は久遠の指輪用のクロム鋼集めが最優先になるかもしれませんし……。

 人によっては5~8すっ飛ばせって人もいるかもしれません。

 

 2回目以降は、クロム鋼を集めつつ印符を取り切るのを目標にしましょう。

 

ブレイブグラウンド

 本記事最後にご紹介するのは「ブレイブグラウンド」です。

 2018年末にプレ開催され今では馴染み深くなった、完全ソロの連戦イベントです。

 2つ~3つの編成を使うことになるのでフロントメンバーだけでも6人~9人、サブメンバーを入れると10人から12人のキャラが必要になるので中級者以上向けのイベントだと思われます。

 

 なんらかのダメージ上限上昇スキルを持ったEX攻刃武器を集めるのが主な目的です。

 

 開催ごと1度のみクリア報酬がもらえるPROUDとPROUD+は、クリア者のランキングが張り出されます。(MANIACにもランキングが追加されました)

 クリアの参考にしてね、と実装されたランキングですが上位者の威光を示す場なので初心者にはまったく役立ちません。建前ですご了承ください。

 

やること・やらなくていいこと

 VERY HARD、EXTREME、EXTREME+、MANIAC、PROUD、PROUD+の6つの難易度に挑戦できます。

 

 MANIACは1日1度だけ、PROUD以上は1開催に1度だけ報酬がもらえる仕様のため周回するならEX+が最効率です。

 しかし、救援などがない完全ソロクエストなので戦力に合った難易度に挑むことになります。

 

 VERY HARDは敵からもコンプリート報酬(クエストクリア報酬)からも武器はドロップしないため非推奨。

 EXTREMEは敵から武器がドロップしませんがコンプリート報酬から武器が出る可能性があるため戦力的に不安で妥協するならここです。

 

 EX+は敵とコンプリート報酬の両方から武器が出る上に、なぜかマグナ2自発素材のクリスタルも落ちるので

 これからマグナ2ガンガンやるぞーという人にはおすすめの難易度です。

 

今まで登場したブレイブグラウンド武器

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 現在5属性が開催され、1属性復刻しており、現状はこれらの武器が報酬になると思われます。

 

■ウシュムガル

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 火属性キャラのアビリティダメージ上限15%UPのスキルを持つEX攻刃武器。

 奥義効果は火属性防御力15%DOWNに追加ダメージ(アビリティダメージ扱い)と優秀です。

 当時は、EX攻刃(大)の効果量18%なため「ゼノ武器でええやんけ」「アビダメ撃つ暇ないわ」とこき下ろされていましたが自動アビダメキャラが出てきたこともありちょっとずつ地位が向上。

 現在ではクリュサオルのメイン武器やコンパニオン武器候補にまで登り詰めました。

 上限が最大40%までのため2本~3本の作成を推奨されてました。

 

■ヴィントホーゼ

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 チェインバーストダメージ50%&チェインバーストダメージ上限30%UPのスキルを持つEX攻刃武器です。

 奥義効果は味方全体の奥義ゲージ10%UPに発動ターン味方全体の奥義性能UPと非常に優秀。

 ウシュムガルで学習した我々はチェンバダメ上限最大50%のため2本作成を余儀なくされました。

 当時は普段のEX枠に1本さしとけ程度でしたが5周年アプデでクリュサオルが実装されたことにより一躍トップレベルの必須武器に台頭しました。

 1本しか作ってない人やそもそも作ってない人、まだ始めてなかった人たちが嘆く事態になりましたが、編成次第では1本でも充分実用できます。

 

クラリオン

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 水属性キャラのアビリティダメージ上限15%UPのスキルを持つEX攻刃武器です。

 奥義効果は2Tの間味方全体の回避率25%UPと回避時に敵に水属性ダメージとなっています。

 銃なのでメカニックなどで持つことが可能で1550万や2000万選手権にもっていくことも可能。

 ウシュムガル同様に上限は最大40%のため2本~3本の作成を推奨されましたが、そんなに装備することはないです

 

■ツヴァイ・シェーデル

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 第2スキルは闇属性キャラがトリプルアタック発生時に3回目の攻撃に追撃20%発生というもの。

 奥義効果は3ターンの間、味方全体のトリプルアタック確率15%UPと与ダメUP。

 うーん……という感じではあるものの闇属性は確定連撃キャラが多い上にアーカルム召喚石『デス』でトリプルアタック確定を付与できるので、実用的。

 第2スキルの効果は重複しないため、作成本数は1本でいいのも良心的。

 

■ゴライコウ

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 回復アビリティ使用時に味方全体の土属性攻撃力を累積10%UP(最大50%/7T)のスキルを持つEX攻刃武器。

 奥義効果は味方全体のHP回復と弱体効果を1つ回復。

 現在、土属性に回復アビリティ持ちがそこまでいない点と累積属性攻撃力はブローディアのサポアビで強化されない点などで評価がイマイチですが、実は土属性で貴重なまともにメイン武器として使える「杖」候補のひとつ。

 第2スキルは重複しないため作成本数1本でいいのも良心的。

 

■バイデント

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 水属性キャラのカウンターダメージUP効果とカウンター発動したキャラに与ダメ上昇効果のスキルを持つEX攻刃武器。

「か、カウンター……? カウンター持ってないキャラは?」となると思いますが、こいつの奥義効果で味方全員にカウンター付与できるので大丈夫です。

 Class.Ⅳジョブの『キャバルリー』で使ってくださいと言わんばかりの性能です。地味に水属性は槍武器がなかったので重宝します。

 第2スキルは重複しないので作成本数は1本でOKです。

 

■剱嶽(つるぎだけ)

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 土属性キャラのアビリティダメージ上限を15%UPさせるEX攻刃武器。

 奥義効果は敵の土属性防御15%DOWNと5回追加ダメージ(アビダメ扱い)です。

 一見、ウシュムガル(↑で紹介した火剣)の土属性槍バージョンかと思いますが、実は奥義効果の追加ダメージが5回に分割されているため、与ダメ上昇が乗れば向こうよりダメージが出る可能性を秘めています。

 上限が最大40%までのため2本~3本まで効果があります。

 

 

 

 それぞれの武器説明に書いたように、実装時は脚光を浴びないもののそれ以降のアプデや環境で使えるように変わっていっています。

 なので、「いらんやろ」と思っても作るように心がけましょう。

 現在はブレイブポイント報酬と討伐章報酬で4凸が1本完成するようになっているため、作成は非常に楽です。

 ドロップについても「他イベに比べると落ちやすい」という声も聞きます。私は全然落ちませんが。

 

ブレイブポイント報酬

 編成や行動によって得られるポイントです。

 ブレイブグラウンド版の貢献度的なものだと思っていただいて結構です。

 ここでは目ぼしい報酬を紹介します。

 

■至極の指輪

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 過去記事でも何度か紹介したキャラ強化アイテムです。

 ブレイブポイントの最高報酬になっています。

 もちろん下位互換の覇業の指輪、栄冠の指輪も2個ずつ手に入ります。

 

■ブレグラ武器

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(画像はイメージです)

 その時開催しているブレグラの武器です。

 前回は剱嶽とゴライコウ、その前はヴィントホーゼでした。

 ここと討伐章報酬で無凸4本手に入るので4凸1本は確実に作れるようになっています。

 

討伐章報酬

 続いて討伐章で入手できる目ぼしいアイテムの紹介です。

 

■ブレグラSSR確定チケット

 討伐章100/200枚報酬と微妙な位置にありますが一番の目玉報酬です。

 名前どおりSSRの武器か召喚石が手に入ります。

 開催日以降の登場キャラは出ませんので取ったらすぐ使ってOKです。

 

■SR以上確定ガチャチケット

 討伐章15、70、200枚報酬となっており最大3枚手に入ります。

 こちらは普通のガチャチケのように天井の足しにすることは出来ませんが、使った時に開催されているガチャ内容を反映するためフェス中に引くとSSRが引きやすくフェス限定のリミ武器も手に入る可能性があるとか。

 

 他には栄冠の指輪やラジエルの書がある程度です。

 

やり込みの目安

 恒例の私の独断と偏見で決めた目安です。

 

1.討伐章報酬のコンプ

2.ブレイブポイント報酬のコンプ

3.ブレグラ武器2本作成

4.ブレグラ武器3本作成

 

 1と2はなんとしてでもしておきたいですね。

 効果が重複、共存する武器の時は最低でも2本目の作成はしておいてもらいたいです。

 3本編成しているという話はあまり耳にしませんが、ダメージ上限によっては3本目の作成も考えた方がよいかもしれません。

 

 しかし、大半の人は討伐章報酬を取り切った段階で2本目が出来上がっているらしいので「2」までやれば自然と終わってるかもしれませんね。

 私は全然落ちませんが。

 

 PROUD以上に関しては最短攻略には関係ないということで省かせていただきました。

 挑戦してクリアできるなら、あなたはもう中級者です!

 

今回はここまで

 

  当初の予定では四象降臨開催前までには投下するはずだったんですが、今回大幅な変更があったので遅らせる運びとなりました。

 無事に投稿できてよかったです(小並感)

 

 四象降臨つらいです……古戦場前に疲弊してます。

 助けて!!

 

 次回は古戦場について書きます。

 終わりが見えてきた!